排尿障害の克服に向けて

(この表題の記事は過去に投稿していたのですが、いつの時点だか分かりませんが、誤って削除してしまいました。よって、その要旨を思い出しだし記事にし、新たにペポカボチャの種について記したところです。)
 

 どこといって悪くない丈夫な体が68歳になっても維持されている小生。1年ちょっと前に他界したおふくろは享年98であったし、その実母の小生のお祖母さんも享年98で逝ったのですから、長寿の家系にあるのでしょう。
 ところが、小生に1つだけ悩みがあります。夜中と朝一番の小便の出がいつもとんと悪いのです。もっとも夏季はそれほどのことはないのですが、冬季となるとたいそう気になります。加えて、日中でも体が冷えきったうえに小便が溜まり過ぎたときにはチョロチョロとしか出まず、排尿に随分と長時間を要します。
 こうした症状が還暦過ぎから気になりだし、年々少しずつ悪化し、65歳になってからは、その状態がかなり顕著なものとなってきました。
 このまま放置したのでは、近い将来、小便がしたくても全く出なくなってしまうのではないかと心配になります。
 どうしたらいいだろう?
 今まで何も対処しなかったわけではありません。薬屋として、自分がいい臨床例になるから、あれこれ健康食品や漢方薬を試し、また、それらを組み合わせ、といった形で試行錯誤を繰り返してきました。
 それらを例示すると、銀杏葉エキス、ノコギリヤシ、ペポカボチャの種、八味地黄丸、鹿茸です。
 還暦前までは銀杏葉エキス製剤(全薬工業の「銀杏葉α」)、これは50歳頃から血流改善のために毎日ずっと飲んでいますが、人によってはこれだけで排尿がスムーズになることもけっこうあるようです。
 → こんな方に銀杏葉:排尿困難
 でも、小生は、これだけではとても無理。
 従って、小生の場合はベースに銀杏葉αを置いていることになるのですが、他に何かを足してみる、という形でいろいろ試してきたところです。
 その結果、昨年、小生67歳での最も効果的と思われた足し込みは、ペポカボチャの種を主体とした健康食品(全薬工業の「さわやか紳士」)と八味地黄丸の組み合わせです。
 八味地黄丸だけでもまあまあの効果を感じていましたから、今夏からは八味地黄丸を毎日飲み続け、冷え込んで排尿が思わしくなくなってきた晩秋頃から「さわやか紳士」を足し込み、これを1日1包(推奨量は1日2包)を飲んだところ、今のところ、やはり排尿がけっこう楽になっています。
 ところが「さわやか紳士」はけっこう高価で毎日飲むには出費が掛かりすぎます。
(2016年12月2日)
 そこで、先日ペポカボチャの種(生)をネット通販で取り寄せ、昨日その大半をフライパンで炒って、とりあえず6粒毎日飲むことにしました。なお、前日までは「さわやか紳士」を飲んでいます。
 これでしばらく様子を見て、効き目が悪ければ6粒を10粒にするなり、運よく効き目が感じられたら4粒に減らすなり、といった形で臨床実験を進めていこうと考えています。
 これがうまくいったら、残してある種(生)を来年、畑で栽培し、ペポカボチャの種を自家採取しようと目論んでおります。
 さて、どうなるやら。
(2016年12月24日)
 ペポカボチャの種6粒をずっと飲み続けています。他には、銀杏葉αと八味地黄丸です。
 宴会があったりして酒を飲み過ぎると、小便の出が悪くなりましたが、毎日(夜中や朝)の小便の出は思いのほかスムーズです。有り難や、有り難や。
 

プロフィール

薬屋のおやじ

Author:薬屋のおやじ
岐阜県羽島郡岐南町三宅5丁目39で、薬屋:三宅薬品をやっています。全薬工業の養生食品、養生漢方などを取り扱っています。生涯現役をモットーに、お客様皆様が百歳すぎまで健康でお暮らしいただけるよう、精一杯お手伝いさせていただきたいと思っております。無料健康相談を承っております。電話058-246-7970(電話は火曜~土曜日、9時半~18時にお願いできると有り難いです。)

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