値段が高い「銀杏葉α(アルファ)」、でも安い!

 数年前にバージョンアップした全薬工業の「養生食品:銀杏葉α(アルファ)」は旧バージョンの「養生食品:銀杏葉」と価格は同じで、90粒入り6,000円(税抜き)です。1日3粒で200円となります。なお、バージョンアップによって加わった生薬2種類と抗酸化剤アスタキサンチン、これと銀杏葉エキスの相乗効果を考えると、本来は5割増しの9,000円してもおかしくない銀杏葉αです。
 銀杏葉αは1日3粒が推奨量で、「銀杏葉エキス」が3粒中に120mg含まれています。ドイツなど欧州では「銀杏葉エキス」は医薬品となっていて、1日240mgから360mg処方されることが多いようです。よって、症状がきつい場合には、最初は、1回3粒1日2、3回飲むのが良く、1日400円ないし600円となります。お客様には、そのようにお話しています。
 そうなると、やっぱり値段が高い、となります。
 でも、半月か1ヶ月すれば、たいてい症状が弱まりますから、1日3粒飲むだけで、多くの方は、その後も効き目を感じていただけます。
 ですから、“ いきいき、はつらつ健康ライフ ” を楽しむための1日200円の投資は決して高いものではなく、半年、1年経てば、ますますそれがより実感できるようになりますから、これは安い買い物です。
 でも、1年間飲み続けると総額72,000円(税抜き)も投資したことになり、高いなあと感ずる方もお見えです。
 一時、我が女房もそうでした。全薬工業の「養生食品:銀杏葉」を半年間飲んで、頭痛肩こりからすっかりおさらばできたものですから、「もう飲むのはよそう。でも再発が心配だから、通販の半額以下の “ 銀杏葉 ” を飲むことにしよう。」と、切り替えを図ったのです。そしたら、1ヶ月もすると、頭痛・肩こりが再発しました。
「銀杏葉エキス」が同じ “1日120mg含有 ” とされていても、信頼の置けないメーカーのものは、やはり効き目が悪いのでしょうね。
 銀杏の葉であれば、どんなものでも同じとは参らないのです。これは、漢方で使う生薬と同じです。生薬は原料を吟味しないことには薬効が保証できません。
 例えば薬用人参が良い例です。天然物とお土産用の栽培種とでは雲泥の差があります。銀杏の葉も、きちんとした管理を行い、最も薬効成分が濃くなる時期を見計らって採取せねばならないようです。
 加えて、厳選した生薬であっても抽出物の力価を計測するのと同様に「銀杏葉エキス」も力価を計測し、間違いなく薬効成分が十分に存在することを確認せねばならないのです。
 製品づくりにこだわりを持つ全薬工業ですから、こうした面で信頼が置けます。
 そうしたことから、我が女房も、一度浮気しただけで、その後はずっと全薬工業の「養生食品:銀杏葉(銀杏葉アルファ)」を愛飲しています。1日200円の体への投資は安いものです。
 ただし、15年間毎日飲み続けていますので、累計で1,080,000円(税抜き)を投資したことになり、この金額だけを見るとビックリ仰天しますが、彼女の15年間の給料を累計すると1億円にはとても届きませんが何千万円にもなり、給料のたった1~2%の投資で、ずっと健康を維持できてきたのですから、これまた安いと言えますよね。生命保険の掛け金より小額ですし。
 高いか安いか、投資過剰か過少かの判断は、まちまちとなりましょうが、一番分かりやすいのは、毎月の給料なり年金をどう使うかという観点から捉えたときでしょう。小生思うに、自分の体への投資は、中高年ともなれば1ヶ月1万円は行いたいです。
 何といっても健康が第1で、健康への投資は欠かせませんからね。
 願わくば、生涯医者知らずで逝きたいものです。
 そのために、先ずは「銀杏葉エキス」で、“ いきいき、はつらつ健康ライフサポート ” ですよね。皆さんにもぜひお勧めします。何といっても、全薬工業の「養生食品:銀杏葉α(アルファ)」は絶品のすぐれものです。
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薬屋のおやじ

Author:薬屋のおやじ
岐阜県羽島郡岐南町三宅5丁目39で、薬屋:三宅薬品をやっています。全薬工業の養生食品、養生漢方などを取り扱っています。生涯現役をモットーに、お客様皆様が百歳すぎまで健康でお暮らしいただけるよう、精一杯お手伝いさせていただきたいと思っております。無料健康相談を承っております。電話058-246-7970(電話は火曜~土曜日、9時半~18時にお願いできると有り難いです。)

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