店内の蛍光管を年に2度全部取り替えてみませんか

 少々暑くなりました。今年は昨年以上に節電が求められましょう。
 昨年5月には、節電のため蛍光管を15%ほど外しました。
 そして、蛍光管を綺麗に拭いて光度を確保するとともに、全部取替え。
 うちの店では、10数年まえから、5月・11月に、そうしています。
 冬季は「昼白色」、夏季は「昼光色」にするのです。
 冬季は少々温かみがある色ですし、夏季は少々涼しさを感じさせる色です。
 なお、ボール球は「電球色」も用意しており、年3回、適宜取り替えています。
 こうすると、店内の雰囲気ががらりと変わります。
 敏感な方は、雰囲気が変わったことに気付かれます。
 気付かれなくても、これからの時期、お客様の居心地がよくなり、ゆっくりしていただけます。そして、椅子に腰掛けていただければ、健康談義もできようというもの。
 そうすれば、何かまた一つお買い求めいただけるのではないでしょうか。
 照明は、気付く方は少ないですが、大変重要です。
 飲食店では、料理が美味しく見えるよう、暖色系の灯りにする傾向が強いです。「昼白色」と「電球色」の組み合わせです。
 ちゃんとした写真屋さんは、太陽光に限りなく近い特殊な蛍光管を店内に取り付けていらっしゃいます。写真の出来上がりを確認するためです。
 この2つがヒントになり、じゃあうちの薬屋はどうするか、と考えて出てきた結論が、今申したことです。
 皆さんのお店にもお勧めします。
 なお、蛍光器具を全然拭いたことのないお店は、一度吹いてみてください。けっこう汚れていますよ。これによって、反射光がグンと増えます。
 最後に一つご注意。脚立は大きめのものを準備なさってください。転落して大怪我しては元も子もないですからね。小生、脚立の天板に乗ってヒヤッとしたことがあり、一回り大きい脚立を買ってきました。
(2013.3.8追記)
 皆さんにお勧めしておきながら、当店では本日蛍光管をLEDに変えてしまい、「昼白色」で年間通すことになってしまいました。その経緯は別立てブログ 40W蛍光灯をLEDに取り替える で記事にしました。
 まだまだLED蛍光管は高く、特に「昼光色」は非常に高額ですから、両方を用意するのはとても無理です。ボール球でどれだけか変化を付けるしかありません。
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岐阜県羽島郡岐南町三宅5丁目39で、薬屋:三宅薬品をやっています。全薬工業の養生食品、養生漢方などを取り扱っています。生涯現役をモットーに、お客様皆様が百歳すぎまで健康でお暮らしいただけるよう、精一杯お手伝いさせていただきたいと思っております。無料健康相談を承っております。電話058-246-7970(電話は火曜~土曜日、9時半~18時にお願いできると有り難いです。)

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