家族皆で飲んでいる銀杏葉

頭痛・肩こりが解消した女房
 約15年前に、全薬工業の「養生食品:銀杏葉(いちょうよう)」(その後バージョンアップされた「銀杏葉α(アルファ)」を含めて本稿では「銀杏葉」と表記します)を飲み始めた我が女房ですが、このブログの最初のページで書きましたとおり、頭痛肩こりが解消し、以来ずっと毎日飲んで、“ いきいき、はつらつ健康ライフ ” を楽しんでいます。
 銀杏葉エキスは、ドイツをはじめ欧州では、数多くの臨床データをもとに医薬品として許可されていて、末梢(毛細血管)の血流を「やさしく改善する」効果があるとのことで、血管障害の疾患に洋薬(化学合成した医薬品)と併用すると、優れた効果が期待でき、特に首から上の疾患に効果的とのことです。(肩は首の直ぐ下ですから肩こりにも、同様に効くのでしょうね。)

めまいがしなくなったおふくろ
 この情報を得て、めまいに時々悩まされている、小生のおふくろですから、めまいが軽くならないかと期待して、毎日、推奨量の3粒を飲ませることにしました。平成10年のことです。
 それまで、毎年1、2度は、めまいがために丸1日寝込んでいたのですが、「銀杏葉」を飲むようになってからは、めまいが全くなり、もやもや、ふわふわとした感じも消えました。おふくろにとって、めまいは、吐き気を伴い、余程気持ち悪いようでして、これが解消したものですから、毎日欠かさず飲み、今日に至っています。
 このめまいの原因は、その後、血圧を下げる薬の副作用と分かったのですが、おふくろは「高血圧が元で “ 頓死 ” するのは怖いから、お医者様からいただいた薬を飲まないわけにはいかぬ。」と言って、決して飲むのを止めようとはしません。「血圧降下剤の副作用を消すための食養生」として「銀杏葉」を飲むという、何とも不経済なことをしています。なお、「銀杏葉」は、血圧を下げる効果もあり、おふくろは薬を減らしました。
 参考までに、血圧降下剤の副作用の怖さについては、右サイドバーの「リンク」に入れてあります小生の別立てブログ「薬屋のおやじのボヤキ」で記事にしていますので、クリックして覗いてみてください。(カテゴリー「高血圧」に10本ほどの記事があります。先ずは→「高血圧は健康で長生きできます…」をご覧ください。)

 ボケ症状が消えた女房のおふくろさん
 ついで、女房のおふくろさんが、連れ添いを亡くしたことが原因してと思われるのですが、ボケ症状が出始めました。「これはイカン! 脳の血流が悪くなっている!」そうに違いないと、女房が、「銀杏葉」の箱に書いてある “ いきいき、はつらつ健康ライフ ”、つまり滋養強壮に良い栄養剤だと言って、毎日、推奨量の3粒を飲ませることにしました。
 すると、1ヶ月も経たないうちに、ボケ症状が消え、元気も出てきました。
 その後も、栄養剤として毎日飲んでいましたら、半年経ったところで、軽い高血圧がために弱い降圧剤を毎日飲んでいたのですが、血圧が十分に下がり、お医者様から「もう血圧の薬はいらないな」と言われ、本人もたいそう喜んでいました。いきいき元気な婆さんでしたが、血管が脆かったがために、残念ながら、2年前に心臓の血管の破裂で急死してしまいました。
 このように、身内の3人が「銀杏葉」を飲むことによって、“ いきいき、はつらつ健康ライフ ” を楽いめるようになったものですから、「銀杏葉」は、物凄いものだなあと、つくづく感心させられました。

頭がスッキリした小生
 そして、こんなに素晴らしい「食養生」のための1品であるからして、どこも悪くない小生であっても、飲めば何か効果が期待できはしないかと、平成13年から飲み始めました。そしたら、2、3ヶ月したら、頭がスッキリし出したのです。これは、脳の血流が良くなったに違いないです。
 自分はいたって健康だと思っていたのですが、さにあらず。当時、小生53歳でしたから、既に脳の毛細血管がある程度老化していたのです。
 こうして、身内の中高年4人が4人とも “「銀杏葉」は、いいなあ ” となったものですから、ぞっこん惚れ込むのは必然です。よって、このブログの表題も「銀杏葉に惚れ惚れ」と、させていただいたところです。
 そして、より多くの方に末長く「銀杏葉」を飲んでいただき、“ いきいき、はつらつ健康ライフ ” を楽しんでいただきたいです。

(4年後追記)
 月日が経つのは早いものです。小生のおふくろは2015年8月8日に10日間自宅で寝込んだだけで老衰で大往生しましたし、女房のおふくろさんは数年前に心臓の血管破裂でピンピンコロリと逝きました。2人とも最後まで銀杏葉を飲んでいて、“ いきいき、はつらつ健康ライフ ” を楽しみました。
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Author:薬屋のおやじ
岐阜県羽島郡岐南町三宅5丁目39で、薬屋:三宅薬品をやっています。全薬工業の養生食品、養生漢方などを取り扱っています。生涯現役をモットーに、お客様皆様が百歳すぎまで健康でお暮らしいただけるよう、精一杯お手伝いさせていただきたいと思っております。無料健康相談を承っております。電話058-246-7970(電話は火曜~土曜日、9時半~18時にお願いできると有り難いです。)

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