認知症の改善には銀杏葉αと能活精の組み合わせ

 軽い認知症であれば、全薬工業「銀杏葉α」と救心製薬「能活精」の組み合わせ(できれば亜鉛を含んだ総合ミネラル剤を加える)で、けっこう改善効果が期待できます。
 このことについては、「こんな方に銀杏葉:認知症(痴呆症、ボケ)」で紹介したところですが、救心製薬「能活精」の効果について学術的研究がなされているようです。
 その一つとして、BDNF(脳由来神経栄養因子)の産生増加作用があり、神経細胞の樹状突起の膨らみ(受容体)=スパインを大きくして長期記憶をしっかりしたものにさせる、のだそうです。先日、その話をセミナーで聞いたのですが、非常に難しい学術講演で、十分には理解できなかったのですが、ポイントだけはつかめた気がしています。
 それを、ここのところ毎月出している臨時DMにしてみました。
銀杏葉だより5
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岐阜県羽島郡岐南町三宅5丁目39で、薬屋:三宅薬品をやっています。全薬工業の養生食品、養生漢方などを取り扱っています。生涯現役をモットーに、お客様皆様が百歳すぎまで健康でお暮らしいただけるよう、精一杯お手伝いさせていただきたいと思っております。無料健康相談を承っております。電話058-246-7970(電話は火曜~土曜日、9時半~18時にお願いできると有り難いです。)

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