ボケ防止:高齢者となったら互いに介護されないよう銀杏葉α

 高齢者の老人医療費はうなぎ上り。この中には、高血圧症・脂質異常症と診断されて無駄な薬を飲ませられるケースの何て多いこと。
 これらの薬による副作用がなければまだしも、大きな隠れた副作用がありますから、困ったものです。
 知らず知らず倦怠感が生じてきて、やる気がなくなってくるのです。これは、副作用としては表記されておらず、加齢によるものとされてしまっています。
 これによって、老化が急速に進み、やがて寝たきりになり、ボケ症状が出てきて痴呆症に陥ります。
 しかし、明白な副作用が直ぐに出ないものですから、薬を飲んでいる高齢者は、周りの者がいくら“飲んじゃいかん”と言っても“お医者さんの言うことは聞かなあかん”と、飲むのを止めません。

 そうした場合に、これらの薬による副作用を打ち消すのが「銀杏葉α(いちょうようアルファ)」です。
 銀杏葉エキスで末梢血流をグーンと良くし、配合されている生薬=ヒハツエキスで体の芯を温め、クチナシ抽出物で脳血流を改善し、アスタキサンチンで活性酸素を除去する、というすぐれものです。
 この「銀杏葉α」は、ジキニンで有名な全薬工業の「養生食品」(健康補助食品の扱い)ですから、効能はうたっていませんが、箱に「いきいき、はつらつ健康ライフサポート」と朱書きされており、そうした高齢者には“元気が出て、若返る、いいものだよ”と言って、毎日飲んでいただくことにすると良いです。
 これで、なんとか薬による副作用を打ち消すことができます。

 となると、そうした薬をまだ飲んでおられない中高年の方が毎日「銀杏葉α」をお飲みになるとどうなるでしょう。
 そうです、「いきいき、はつらつ健康ライフ」が楽しめるようになるのです。
 2、3年も飲み続けられれば、年齢が一回り若い体に変身することでしょう、きっと。
 よって、「高齢者となったら互いに介護されないように銀杏葉α」です。寝たきりになってボケてしまうのをかなりかなり防いでくれます。ご夫婦で毎日「銀杏葉α」をお飲みになることをおすすめします。
 お医者さんの薬でNNK(ネンネンコロリ)になってはつまらないです。お医者さんの薬を飲まずにPPK(ピンピンコロリ)と逝きましょう。
ミニチラシ(銀杏葉)
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認知症の改善には銀杏葉αと能活精の組み合わせ

 軽い認知症であれば、全薬工業「銀杏葉α」と救心製薬「能活精」の組み合わせ(できれば亜鉛を含んだ総合ミネラル剤を加える)で、けっこう改善効果が期待できます。
 このことについては、「こんな方に銀杏葉:認知症(痴呆症、ボケ)」で紹介したところですが、救心製薬「能活精」の効果について学術的研究がなされているようです。
 その一つとして、BDNF(脳由来神経栄養因子)の産生増加作用があり、神経細胞の樹状突起の膨らみ(受容体)=スパインを大きくして長期記憶をしっかりしたものにさせる、のだそうです。先日、その話をセミナーで聞いたのですが、非常に難しい学術講演で、十分には理解できなかったのですが、ポイントだけはつかめた気がしています。
 それを、ここのところ毎月出している臨時DMにしてみました。
銀杏葉だより5

100歳までボケない101の方法[運動編]

 白澤卓二著のタイトルの本、以前に[習慣編]を紹介しましたが、今回は[運動編]を取り上げてみましょう。
 「アンチエイジング・トレーニング入門」と編名が付いており、筋肉を鍛えたりバランス感覚を養うものですが、中には併せて脳の活性化も図れるものがあります。これに興味を持ちましたから、3つ紹介することにします。

86.坂道運動ースローピングをご存知ですか?
(抜粋)後ろ向きに上がったり下ったりする方法もあります。前が見えませんので、手すりのあるところでつかまりながらしてください。
 後ろ向きで歩いてみると、これも前に歩いていたときには使っていなかった筋肉が動いているのがわかりますが、スローピングで後ろ向きに上がったり下ったりするといっそう感じるはずです。いままであまり使わなかった筋肉を使うことは、脳の活性化に欠かせません。

87.太極拳は脳を活性化させる
(抜粋)曲げる筋肉と伸ばす筋肉を均等に鍛える方法があり、これが脳の活性化につながります。太極拳や日本舞踊がまさにそうです。
 太極拳も日本舞踊も中腰の姿勢をとります。この中腰の姿勢が、曲げる筋肉と伸ばす筋肉の両方を使っているのです。スクワットも同じです。
 太極拳は、軽く膝を曲げた状態を維持して上体を動かします。動作はすべてゆっくりですが、休みなく体を動かしていきます。中でも、いちばん鍛えられるのは太ももの大腿四頭筋といわれる筋肉ですが、この筋肉は体の中でも大きな筋肉で、ここが刺激されると基礎代謝が向上したり、脳が刺激されたりするのです。

100.塗り絵は子どもだけの遊びではありません
 意外な脳の運動をご紹介しましょう。絵を描こうと思っても、なかなか描けません。上手に描きたい、対象をきちんととらえたい、などといろいろ考えてしまうからです。内心ほめらrたいという気持ちもありますから、なおさらです。
 著名な絵が塗り絵になっているものがあります。ゴッホでいえば、「ひまわり」…などです。…絵を見れば記憶にあるはずです。…あとは色をつけていくだけ。
 塗り絵が脳に働くのは、まず記憶にある絵ですから、それを思い出します。…できるだけ近づけようとすると脳もかなり働きます。また、自分なりの色にしてみようと思えば、画家との対決になり、まさにフル回転するようになるでしょう。
 …子どものころを思い出ししながら、塗り絵をするのはいかがでしょう。

 いかがでしょう。高齢者(65歳)となったら、まだ自分は若いと思っていても急速に脳が衰えてしまうことが往々にしてあります。善は急げ、今でしょう!

プロフィール

薬屋のおやじ

Author:薬屋のおやじ
岐阜県羽島郡岐南町三宅5丁目39で、薬屋:三宅薬品をやっています。全薬工業の養生食品、養生漢方などを取り扱っています。生涯現役をモットーに、お客様皆様が百歳すぎまで健康でお暮らしいただけるよう、精一杯お手伝いさせていただきたいと思っております。無料健康相談を承っております。電話058-246-7970(電話は火曜~土曜日、9時半~18時にお願いできると有り難いです。)

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