こんな方に銀杏葉:耳鳴り、難聴(その2)

 耳鳴り、難聴について、昨日、次のコメントをいただきました。

  耳はストレスにとても弱いと思います。
  なので、その日によって多少の違いがあるようです。
  現在、銀杏葉エキスと冬虫夏草の併用で耳鳴りが改善されているように思います。
  難聴も薄皮をはぐように良くなってくれることを信じて飲んでおります。
  心なしか良くなったような気がいたしております。
  まだ、飲み初めて1か月にならないです。
  そうそう、紅参茶も飲み始めて2か月になります。
  相乗効果があるかもしれませんね。

 たしかに、耳はストレスに影響を受け、強まるようです。そして、疲労により、強まる傾向にあります。
 ストレスも疲労も避けることができないものですから、苦労させられますね。
 
 コメントをいただいた方は、銀杏葉エキスと紅参茶によって血流を改善し、冬虫夏草を加えることによって耳鳴りの症状が改善傾向にあるのでしょうね。2か月、3か月と飲み続けることによって、どんどん改善するとよいですね。

 ところで、小生も、ついに耳鳴りに悩まされるようになりました。耳の奥に圧迫感を感じ、耳鳴り一歩手前の違和感があります。毎日ではありませんが、ひどいときは朝起きて暫くしてから症状が出て、夕方まで続きます。これが1か月近く続いています。
 ある日、パソコンに長時間向かっていて、その症状が初めて出たがために、原因は電磁波によるものかと思いましたが、どうもそうではなさそうで、その後、“ 夏負け ” でそうした症状が出るのかなとも思いましたが、これでもなさそうです。原因は、間もなく64歳になるという加齢によるものでしょうね。
 今、飲んでいるのは、銀杏葉エキス、総合ミネラル剤、前立腺肥大を防ぐ健康食品(かぼちゃの種など配合)、八味地黄丸などですが、これに何か1品加えねばと、脳のモヤモヤをスコンと取ってくれる「能活精」(救心製薬)を昨日から毎日2カプセル飲み始めました。さあ、効いてくれますかな。
(9月8日追記)
 「能活精」を1日2カプセル飲み始めて3日目に耳の違和感がなくなりました。これで連続4日間大丈夫です。「能活精」が効いたのです。となると、耳鳴りにも「銀杏葉エキス」と「能活精」の組み合わせで効果が出るかもしれませんね。
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銀杏葉を飲むのを止めて大変な目に遭ったおふくろ

 おふくろの「めまい」の予防にたいそう役に立ってきた銀杏葉α(アルファ)です。
 おふくろは10数年来、全薬工業の銀杏葉その後改良された銀杏葉アルファを1日3粒飲み続け、「めまい」から開放されていました。まれに「めまい」に襲われることがあっても、以前のような1日床に臥すことはなく、軽い症状で済んでしまいました。
 ところが、かかりつけのお医者さんに高血圧の薬などをもらいに行ったときに、たぶん「めまい」の軽い症状が出ていて、ついでに「めまい」に効く薬を所望したのでしょう。そこで出されたのが、これが「めまい」に効くの?という、当たり障りのない漢方薬でした。
 “ お医者様は医の神様、新興宗教の教祖様 “ と崇めるおふくろですから、それ以来、銀杏葉アルファを飲むのをほとんど止めてしまい、それがためと思われるのですが、しばらくしてボケたことを言い出し、加えて、昨秋に、ひどい「めまい」に襲われて2週間ほどの間、這って歩くしかない状態となり、入院させねばならないほどでした。
 でも、おふくろは自宅療養すると言いましたので、滋養強壮と血流改善のための漢方薬やら銀杏葉アルファも飲ませることにしました。そのとき血流改善に使ったのが丹参製剤の冠心調血飲と銀杏葉アルファで、ボケ防止のために加えたのが救心製薬の能活精です。なお、滋養強壮には、JPS製薬の双参、救心製薬の霊黄参と霊鹿参そして大正製薬のアニエルショットです。
 体調が概ね回復したあと、お医者様からいただいた「めまい」の薬は全く効かなかったとおふくろは感じたのでしょうか、“ お医者様は医の神様、新興宗教の教祖様 ” と崇めることはなくなり、“ やぶ医者め!” と180度転換したのかもしれません。お医者さんへ行って高血圧の薬をもらうこともなく、おふくろも高血圧に良いことを知っている冠心調血飲で済ませています。(その後、冠心調血飲は中国からの輸入がストップし、全く同一処方のJPS製薬「冠源活血丸」を当店では取り扱っています。)
 ただし、心臓が悪くないにもかかわらず、おふくろが所望して血管拡張の張り薬を医者からもらっていましたので、いつ “ 医者に行きたい ” と言い出すかと不安なのですが、一度言ったきりで、その後は何も言いませんから、ホッとしているところです。
 このあたりの詳細については、日本人が、なぜにお医者様を “ 医の神様、新興宗教の教祖様 ” として崇めてしまうのかを中心に、おふくろの心変わりの原因を、別立てブログ「薬屋のおやじのボヤキ」の「お医者様は医の神様?新興宗教の教祖様?」で書いておりますので、ご覧頂きたいと思います。
 ところで、その後、困ったことが起きました。それは、血流改善のためには真っ先に飲まねばならない銀杏葉アルファをおふくろが飲みたがらなくなったことです。それは、これを飲んでも「めまい」がなかなか抜けず2週間も寝込んだという苦い経験があるからでしょう。即効性がない銀杏葉アルファですから止むを得ないのですが、おふくろの受け止め方は “ 即効性あり ” ですから、いくら説明しても何ともなりません。
 その銀杏葉アルファを飲ませるために、おふくろの弱み(自分は心臓が悪いのではないかという思い込み)を突き、ウソも方便とばかり “ 心臓病に効く銀杏葉アルファ ” なるチラシを作って、おふくろに説明し、銀杏葉アルファを1日4粒飲ませることを画策しているところです。
(3年後の8月追記)
 銀杏葉アルファを1日4粒飲ませることを画策したものの、失敗に終りました。
 その後、寄る年には勝てず、年々体力・気力が落ち、また、まだらボケも出るようになりました。
 そして、この記事を書いた3年後、おふくろは2015年8月8日に享年98で他界しました。でも、この間、ボケは大して進まず、最後は10日間寝込んだだけで一切の延命治療を施すことなく自宅で大往生を遂げました。 

プロフィール

薬屋のおやじ

Author:薬屋のおやじ
岐阜県羽島郡岐南町三宅5丁目39で、薬屋:三宅薬品をやっています。全薬工業の養生食品、養生漢方などを取り扱っています。生涯現役をモットーに、お客様皆様が百歳すぎまで健康でお暮らしいただけるよう、精一杯お手伝いさせていただきたいと思っております。無料健康相談を承っております。電話058-246-7970(電話は火曜~土曜日、9時半~18時にお願いできると有り難いです。)

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