互いに介護されないために、銀杏葉アルファ

 還暦過ぎの小生、9月10日でもって、満63歳となりました。そして、女房は今年が還暦。割と病弱な女房に比べ、小生は今まで病気らしい病気はしていません。
 しかし、油断は禁物。ピンピンコロリと逝けば良いのですが、何かの拍子で寝たきりになって、介護が必要になっては大変です。
 癌に罹れば、下手に治療せず、何も手を施さなければ、さほど寝込むこともなく、逝くことができます。先月、お世話になった隣部落のお年寄りがそうでした。
 それが、心筋梗塞や脳梗塞となると、昔はそれでお陀仏できたことが多かったのですが、今は救急医療でもって、延命させられてしまいます。還暦過ぎれば子供は通常社会人になっており、余計者です。小生の場合は子供2人とも30台です。よって、コロリと逝った方が子供も喜びます。しかし、何とかしてコロリと逝きたいと思っても、そうは問屋が卸さない時代ですから、逆にとことん生きるしかありません。
 ですから、小生は生涯現役をモットーに仕事に精を出し、子供に頼らない人生を暮らそうと決意しているところです。そのためにも、心筋梗塞や脳梗塞など血管系の疾患に絶対ならない生活をせねばなりません。
 これは、言うは易し行い難しでして、模範的な生活習慣をすることは、小生には至難の技でして、とても不可能なことでしょう。大好きな酒もタバコも駄目となれば、何を楽しみに生きていけばよいか分からなくなりますからね。
 そこで、登場するのが「銀杏葉アルファ」。血管系の疾患を予防するのに最適な、頼りになる、強力な助っ人です。これを死ぬまで飲み続けるしかない。
 そして、余命幾ばくもないと察知したら、その時点で「銀杏葉アルファ」を飲むのを止める。そうすれば、血流がガクンと悪くなって、どれだけも延命できなくなり、ピンピンコロリと逝けるのではないか。そんなことを真剣に考えている、還暦過ぎの薬屋のおやじです。 
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薬屋のおやじ

Author:薬屋のおやじ
岐阜県羽島郡岐南町三宅5丁目39で、薬屋:三宅薬品をやっています。全薬工業の養生食品、養生漢方などを取り扱っています。生涯現役をモットーに、お客様皆様が百歳すぎまで健康でお暮らしいただけるよう、精一杯お手伝いさせていただきたいと思っております。無料健康相談を承っております。電話058-246-7970(電話は火曜~土曜日、9時半~18時にお願いできると有り難いです。)

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