お医者様も絶賛の銀杏葉:賀茂病院 藤沢明生院長

(この記事は医療における食事療法ーイチョウ葉エキスを使用してーの要約です。)

 病院開設以来、食事療法の必要性を強く感じていた。しかし、カロリー管理に比べて、必要栄養素の全般管理は困難であることに気が付いた。
 そこで、栄養補助食品の応用が出来ないかと情報入手に努めたが、医者として患者への責任が果たせると認識できる納得性と信頼感を感じさせるものはなかった。
 今回、ある信頼できる人の経験から、イチョウ葉エキスを知ったが、あまりにも色々の症状に改善効果があり、しかも副作用は考えなくて良いという、夢のような話であったので、半信半疑ながら、イチョウ葉エキスの情報資料を入手し、内部検討の結果、医者として安心でき、何らかの改善が見られるのではないかという確信が持てたので、食事指導の一環として使用したところ、非常に短期間で諸症状・病状の改善を見たので報告する。

頭 痛:症例13 全例が著効
    驚く結果であった。患者の頭痛改善により、診療が行い易くなった。
肩こり:症例8 全例が著効
    長年の肩こり症の患者にも著効で、喜ばれた。
しびれ:手指の症例3 著効2、有効1
    下肢の症例2 著効1、有効1
    使用を止めると再びしびれが出てくるので、イチョウ葉エキスが働いている
    ことがはっきりしている。
動 悸:症例3 有効3
    動悸の改善で、不安感などの精神症状の改善があったように思えた。
便 秘:症例8 著効6、有効1、やや有効1
    便秘症のために使用したのではなく、副産物として改善を見た。
    頑固な便秘症は薬剤との併用で改善が見られた。
倦怠感:症例9 著効8、有効1  
    患者からは、何が調子良いのか分からないが、元気で頑張れるという感想で
    あった。
頻 尿:症例3 全例が著効
    軽度の前立腺肥大、前立腺炎の頻尿が改善され、1回の尿量も増加した。

総合判定
 どの症状に対しても、イチョウ葉エキスは、軽度のときは著効に改善し、重症のときは薬剤と併用すれば、薬剤単独よりも改善率は高い。
 日本では、薬効を示す物質として単一の成分を確認できていないために、薬事法で医薬品として認められないが、しかし、イチョウ葉エキスは薬に近い存在である。
 イチョウ葉エキスは、ごく薄い濃度でも活性酸素を除去する能力を有し、現代社会はストレスが多大で、慢性患者が増大する傾向にあることや、今後の高齢化社会を考えると、イチョウ葉エキスに寄せられる期待は大きいと言える。
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お医者様も絶賛の銀杏葉:徳島大学 野田克彦教授

 安全性に問題なし、あるのは、いい副作用
(1992年に、銀杏葉の安全性の研究に関する成果を発表された要旨です。)
 急性毒性はなし。動物実験では、体重1Kg当たり12gまでは死亡しません。食塩と同等か、それ以上に安全です。副作用も特になし。
 それとは逆の好都合な副作用が幾つか見られました。
 銀杏葉を飲ませたマウスに、心臓重量の低下が見られました。これは高血圧が改善したことにより、心臓の負担が軽くなったことを意味しています。心臓肥大を銀杏葉が阻止したのです。これは、明らかに望ましい変化です。
 加えて、止血時間が短縮されるという現象も見られました。これは、銀杏葉によって、血管壁の柔軟性が高まり、その一方で、血圧が正常化されたことから起きたことでしょう。本来、銀杏葉は血液をサラサラにして流れやすくする働きがあるわけですから、止血時間が短くなるというのは、矛盾しているのですが、それでも止まるようになるのですから、体全体の生理機能を正常化するように、銀杏葉が働いたと考えるしかないでしょう。

お医者様も絶賛の銀杏葉:徳島大学 小山保夫医学博士

 銀杏葉エキスは、脳神経細胞内の活性酸素を大幅に減らす
(脳神経細胞にレーザー光を当て、その色の変化を顕微鏡で見るという実験)
 生きている元気な神経細胞は緑色を放っているのですが、それが活性酸素にやられると、死んでいく前に一瞬暗くなるんです。そして、それが死にかけると、オレンジ色に光だし、さらに、死ぬと、真っ赤になって、神経細胞の一生が終わるのです。
 でも、銀杏葉エキスの活性酸素消去効果が発揮されると、視野の中の神経細胞は、緑色ばかりで、星空のように綺麗なんです。
 私のこの研究から、はっきりしてきたのは、銀杏葉エキスは活性酸素を防ぐために予防的に使うことができるということです。病気の原因は、活性酸素だけではなく、多様ですから、それでも病気になることは当然あるでしょう。その場合でも、あらかじめ銀杏葉エキスを飲んでいる人は、活性酸素の増大が少なくて済むことが目に見える形で明らかになったのです。つまり、病気になっても、決定的なダメージを受けずに、ある程度のところで回復することができるということです。
 銀杏葉エキスは、ごく微量で活性酸素を減らす働きを持つことが分かりましたし、確かに強力な脳神経細胞保護作用があり、それは細胞レベルで働いているということなのです。

お医者様も絶賛の銀杏葉:聖マリアンナ医科大学 飯島登教授

 高齢化社会の福音
(氏が会長を務める中高年健康研究会で銀杏葉エキスの専門部会を発足、8人の医師と病院で臨床を開始。)
 基本的には、銀杏葉エキスは、血管性の老人性痴呆症や生活習慣病の初期段階でいい結果が出ていますので、先ずは、そこのところを医学的にきちっと検証してみようということになったのです。
 銀杏葉エキスは、日本が突入しつつある高齢化社会で大きな役割を果たすことになるだろうし、ある病院では、ボケ治療薬に銀杏葉エキスを加えると、より効果が上がることがはっきり確認されましたし、こういう研究成果は、いずれ学会で正式に発表されることになるでしょう。

お医者様も絶賛の銀杏葉:南海病院 仁木繫院長

 ドイツ・フランスでは循環器疾患薬のベストセラー
(氏が徳島大学助教授時代に研究された銀杏葉エキスの効果について)
 ドイツやフランスでは、脳の血液循環不全による脳卒中、脳梗塞、脳血栓の後遺症の改善がメインですが、そのほかにも、糖尿病、高血圧、心疾患、高脂血症、腎疾患などの発生や難治化を防ぐ働きが明らかにされています。
 これらは全て、銀杏葉エキスの動脈・静脈の拡張作用、血管壁の強化、血流量の増加、血液をサラサラにする、末梢血管の拡張、血小板凝集の抑制といった作用から来ているのですが、これらとは違った別の作用もあります。
 銀杏葉エキスは、細胞の新陳代謝を活性化し、活性酸素を除去することから、免疫機能の向上と精神症状の改善にも効果があることが、ヨーロッパでは明らかになっています。
 慢性病、生活習慣病のほとんどが含まれてしまうほどの幅広さがあって、しかも予防と治療の両面に使えるという便利なもので、加えて副作用がゼロということですから、正に理想的な薬(ヨーロッパでは)なんです。

お医者様も絶賛の銀杏葉:IHS健康科学研究所長 久郷晴彦薬学博士

 血管の改善・修復を促進する銀杏葉エキス
 他の医薬品との相互作用は特になく、また、銀杏葉エキスほど副作用のない医薬品は、ヨーロッパではかつて見られなかったものであると言われます。安全性についても、長期間にわたっての使用、投与量の増加など、様々な場合について確かめられています。発売開始して30年という期間にわたって、売上額が高く維持されていることは、この点を証明すると同時に、効き目がおだやかであることを示しています。
 特に、銀杏葉エキスが、血液の粘り気を14%も低下させることは、非常に珍しい作用です。これが、血管に対する弾性を高め、血行を改善することに対して、より効果的に働くことになりますし、安全性を高めてくれる生理作用にも良い効果を与えてくれるのです。

お医者様も絶賛の銀杏葉:北海道医療大学 羽賀正信教授

 ボケ治療の3条件を満たす銀杏葉エキス
 ボケの治療に役立つ薬は、3つの条件が整う必要があります。健忘症を防止すること、低酸素状態に抵抗性をもたらすこと、抗痙攣性のあること、の3つです。
 健忘症とは、よく物忘れをすることで、まだらボケとも言います。これは、脳内に小さな血栓ができて、その周辺の脳細胞が死ぬことによって起こると考えられています。こうした血栓ができるのを防がねばなりません。
 低酸素状態の抵抗性とは、血栓ができて酸素が供給されなくなった後、血栓が溶けて再び血液が流れ、脳細胞が死滅を免れることがあります。従って、低酸素状態に強い脳細胞であれば、ボケる危険性はどれだけか減るというものです。
 痙攣は、脳の電気的活動の異常によって起きますが、激しい場合には脳細胞の死滅に至ります。よって、神経の異常興奮が伝わるのを抑えねばなりません。
 しかし、これら3つの作用を同時に備えた薬は現在のところありません。
 ところが、この3つの作用を持つものが発見されました。
 ほかならぬ銀杏葉エキスです。

 虚血後再還流による細胞死を防ぐ銀杏葉エキス
 虚血とは、血管が詰まって血液が流れなくなることです。これが一時的に起きて、何らかの拍子に再び血液が流れ始めることがあります。これが虚血後再還流です。
 脳細胞の死滅が起こる前に、虚血状態になった部分に酸素が送られるようになると、一見正常に回復したかのように見えます。しかし、1週間後、虚血だった部分は、広範囲に細胞が死滅します。
 これは、再還流を始めると、そこには多量の活性酸素が生じるからで、これを、虚血後再還流による細胞死と呼んでいます。この活性酸素を強力に除去する作用を持っているのが、銀杏葉エキスなのです。
 
 銀杏葉エキスには、これ以外にも血管障害などに対して優れた薬効があって、動脈硬化が進んだり、高血圧になって血管に異常がでやすくなる中高年にとっての保健薬として、ヨーロッパでは圧倒的な人気を集めています。

プロフィール

薬屋のおやじ

Author:薬屋のおやじ
岐阜県羽島郡岐南町三宅5丁目39で、薬屋:三宅薬品をやっています。全薬工業の養生食品、養生漢方などを取り扱っています。生涯現役をモットーに、お客様皆様が百歳すぎまで健康でお暮らしいただけるよう、精一杯お手伝いさせていただきたいと思っております。無料健康相談を承っております。電話058-246-7970(電話は火曜~土曜日、9時半~18時にお願いできると有り難いです。)

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