こんな方に銀杏葉:頭痛持ち

 頭痛には様々なタイプがあり、原因も様々です。
 多くの頭痛は、局所的に一時、血流が滞って「酸素不足」の危険信号として発せられると考えて良いでしょう。
 “ 酸素が欲しい! ” という “ 悲鳴 ” が脳中枢に伝わり、ここで初めて「頭痛」として感ずるのです。
 さて、「頭痛」が感じられたら、まず「鎮痛剤」を飲むのが一般的です。
 これで「頭痛」は、たいてい治まります。
 でも、「鎮痛剤」が血流を良くしてくれるのではありません。「鎮痛剤」は、“ 悲鳴 ” の “ 口ふさぎ ” をしたり、“ 悲鳴 ” を脳中枢へ伝える回路を “ 遮断する” だけですから、“ 悲鳴 ” が “ 無音 ” になるだけで、脳中枢は治ったと錯覚しているのです。つまり、「鎮痛剤」は「麻酔薬」と同質のものなのです。
 そして、「頭痛」を治すのは、薬ではなくて、あくまで自然治癒力によります。「鎮痛剤」を飲まなくても、光や音の刺激の少ない快適な場所で安静にしていれば、脳への血流が増えて、1、2時間もすれば「頭痛」が消えるのが普通です。
 でも、今の世の中、そんな暇はなかなかなく、動き回らねばなりません。「鎮痛剤」で誤魔化してやれば、効き目は8時間程度は持ちますから、安静にしていなくても、数時間もすれば、自然治癒力で直すことができます。
 度々のように「鎮痛剤」を服用すると、恒常的な「酸素不足」により、脳細胞や神経回路の正常化を遅らせ、障害を持つに至るとも限りませんから、慎みたいです。
 また、常用すると、胃を荒らしたり、低体温にしたりと、体にも良くないです。

「鎮痛剤」に頼らないためには、脳血流が滞らないようにしてあげることです。
 これの強力な助っ人が「銀杏葉エキス」です。
「銀杏葉エキス」120mgを毎日お飲みになると、1ヶ月もすれば、「頭痛」がだんだん和らいできます。そして、2ヶ月、3ヶ月と飲み続けていただくと、「頭痛」から開放されることが多いです。
 ところで、「頭痛」がしたら「銀杏葉エキス」を飲み、即効的に効いてくるという方もおみえです。これは、「銀杏葉エキス」に活性酸素を消す力が大きく、「頭痛」は活性酸素の過剰発生が引き金にもなりますから、こうしたことがあるのでしょう。
 こうしたケースは一般的ではありませんが、通常、「銀杏葉エキス」が働いて「頭痛」が解消するのは、次によると考えられます。
 恒常的に脳血流が悪くなっていると、毛細血管の細胞への酸素供給も滞っていて、その細胞の新陳代謝(細胞の生まれ変わり)が遅れていますから、老化した細胞だらけになっています。
 これでは、毛細血管の弾力は失われ、酸素を運ぶ赤血球が通りにくい状態にありますから、いくら「銀杏葉エキス」に血流改善作用があるといっても、一気に正常な血流に持って行くことはできません。
 でも、毛細血管の細胞への必要な酸素供給は何とかできます。すると、その細胞は正常な新陳代謝ができるようになります。ただし、新陳代謝は一斉に進むのではなくて、一つ一つの細胞が、順々に少しずつ若返った細胞に入れ替わっていくだけですから、毛細血管が弾力を取り戻すまでには、どうしても時間がかかります。
 根気良く「銀杏葉エキス」120mgを毎日飲み続け、毛細血管が順次若返り、弾力を取り戻してくれますと、脳血流が順次スムーズになり、脳細胞や脳神経への十分な酸素供給ができるようになりますから、やがて頭痛から開放されるようになるのです。
 特に、「緊張型頭痛」の場合は、後頭部の下の首筋に “ はり ” が生じていて、つまり筋肉が硬くなって血流を悪くし、これが原因で起きることが多いですから、「銀杏葉エキス」が大変有効です。
 それに対して、「偏頭痛」の場合は、脳内の動脈の “ けいれん ” によって起きることが多いですから、「銀杏葉エキス」だけでは十分な効果が得られないことがあります。「偏頭痛」の方は、ミネラル不足、わけても「マグネシウム」不足のことが多いですから、「銀杏葉エキス」と併せて「マグネシウム」を補給すると改善する傾向にあります。
 なぜに「マグネシウム」かと言いますと、筋肉(動脈も)の収縮・弛緩は、「カルシウム」と「マグネシウム」のイオンが筋肉細胞から出たり入ったりして行われていて、「マグネシウム」が不足すると弛緩できにくくなり、“ けいれん ” 状態に陥りやすいからです。
 こうしたことから、最近の鎮痛剤には「マグネシウム」が配合されているものが出回っていますが、応急的に摂っても予防効果はないですから、「マグネシウム」は毎日補給したいものです。なお、「マグネシウム」が不足する食生活ですと、各種ミネラルの大半も不足していると考えられますから、「総合ミネラル剤」をお飲みになることをお勧めします。
 なお、正しい食生活をし、「マグネシウム」が足りていても、「偏頭痛」に悩まされる方がいらっしゃいますが、これは、ストレスが恒常的にかかっていると、ミネラル流出しやすい体質になり、血液中の「マグネシウム」が不足するからです。よって、ストレスが掛かりやすい方は、「総合ミネラル剤」が必須のものとなります。

 ところで、頭痛が治ってしまったからといって、「銀杏葉エキス」や「総合ミネラル剤」を飲むのを止めてしまうと、生活習慣が変わらない限り、再び脳血流が滞りがちになり、やがて元の状態に戻ってしまい、「頭痛」に悩まされるようになります。
 よって、頭痛が治った後においても、毎日、「銀杏葉エキス」や「総合ミネラル剤」を飲み続け、十分な血流を確保してあげねばなりません。
 そして、「銀杏葉エキス」の血流改善効果は、脳全体、特に記憶分野に効果的に働きますし、また、全身の血流も良くしてくれますから、半年程度すると、“ いきいき、はつらつ健康ライフ ” を楽しむことができるようになり、様々な生活習慣の予防にもなります。 
 さらに、「総合ミネラル剤」は、細胞の新陳代謝を円滑にする「亜鉛」が配合されていて、細胞の若返りを促進してくれますから、よりいっそう “ いきいき、はつらつ健康ライフ ” をサポートしてくれる “ 車の両輪 ” として、力強く働いてくれます。
 当店で自信を持ってお勧めししているのが、この「銀杏葉エキス」と「総合ミネラル剤」の合わせ飲みです。多くのお客様に喜んでいただいています。 
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こんな方に銀杏葉:めまい

 一口に「めまい」といっても、様々な種類のものがあり、老人性のもの、更年期に多いメニエル性のもの、若い人とお年寄りに多い起立性低血圧によるもの、暑さによる脱水から来るもの、血圧降下剤などの薬物性のもの、などなどです。
 また、頭が「もやもや、ふわふわ、もやーっとした感じ」がするといったものは、「めまい」の前段階と言えましょう。
「めまい」の原因を大別すると、耳から来るものと脳から来るものの2つです。
(1) 耳から来る「めまい」
 内耳にある三半規管と耳石器や、そこから伸びる神経に障害が生ずると「めまい」を起こすことがあります。
 激しい回転性の「めまい」を繰り返し、嘔吐を伴うメニエルがそうです。
 多くは、耳鳴り、難聴、耳閉感を伴うようです。
 なお、お年寄りの場合は、これらの器官や神経の衰えによって起こります。
(2) 脳から来る「めまい」
 平衡感覚を処理する部位や内耳へ血液を送る血管の血流が悪くなると「めまい」を起こします。
 また、起立性低血圧や脱水によって、一時的に脳への血流が悪くなったときにも「めまい」を起こします。
 血圧降下剤などの薬物は、ときとして脳への血流不足を生じさせて、「めまい」を起こさせることがあります。
 なお、脳から来る「めまい」は、耳鳴り、難聴、耳閉感を伴わないとのことですがお年寄りの場合は、元々耳鳴りなどがあって、それがために耳から来る「めまい」と混同されることがあります。
 
 どちらの「めまい」も、脳への血流を良くすることによって、かなりの改善効果が期待できます。
 (2)の場合(若い人の起立性低血圧と脱水による場合を除く)が、正にそうです。
 ただし、(1)の場合は、自然治癒力でもって改善するしかなく、血流改善をしたからといって全部が全部良くなるものではなくて、併せて、脳の「むくみ」を取ってあげると効果的です。
 また、メニエルの場合は、完治は難しいですが、脳の「むくみ」を取ってくれる漢方薬との併用で、症状の大幅な軽減効果が期待できます。

 脳の血流を改善してくれる強力な助っ人が「銀杏葉エキス」です。
「めまい」の改善率の臨床データは不明ですが、当店のお客様の例からすると、顕著な改善は10人中5、6人、まあまあの効果を含めて8人程度、効果なしが1、2人程度といったところと思われます。
「銀杏葉エキス」120mgを毎日お飲みになると、2、3ヶ月もすれば、「めまい」が軽減され、あるいは消失する方がけっこう多いですし、早い人は1ヶ月で効果が実感できます。
 通常2、3ヶ月かかるのは、脳の毛細血管の若返りに時間を要するからです。
 つまり、血流が悪化していると、毛細血管の細胞への酸素供給も滞っていて、その細胞の新陳代謝(細胞の生まれ変わり)が遅れていますから、老化した細胞だらけになっています。これでは、毛細血管の弾力は失われ、酸素を運ぶ赤血球が通りにくい状態にあります。
 そこで「銀杏葉エキス」を供給してあげると、血流が促進されて、毛細血管の細胞へ酸素供給が何とかでき、その細胞の正常な新陳代謝ができるようになります。
 ただし、新陳代謝は一斉に進むものではなく、一つ一つの細胞が、順々に少しずつ若返った細胞に入れ替わっていくだけですから、毛細血管が弾力を取り戻すまでに、どうしても時間がかかります。
 根気良く「銀杏葉エキス」120mgを毎日飲み続け、毛細血管が順次若返り、弾力を取り戻してくれますと、血液の流れがスムーズになり、脳細胞や耳の器官などに十分な酸素供給がなされ、平衡感覚の機能が正常化すると考えられます。
 なお、全部の細胞が生まれ変わる(新陳代謝する)には、60歳であれば6ヶ月、80歳であれば8ヶ月というふうに加齢とともに遅くなります。また、血流が悪い部位は、酸素供給が滞っていますから、実年齢以上に老化した細胞になっています。よって、毛細血管が実年齢並みに若返り、弾力を取り戻すには、半年以上はかかります。反面、半年以上「銀杏葉エキス」を飲み続ければ、血流がよりいっそう良くなってきて、血管が実年齢より10歳以上若返ることも期待できます。
 よって、「めまい」がなかなか改善しない方であっても、半年、1年と、根気良く「銀杏葉エキス」120mgを毎日飲み続けていただくと、「めまい」の頻度は着実に落ちてくる傾向にあります。
 そして、「銀杏葉エキス」の血流改善効果がますます高まってきて、「記憶力」を司る脳の分野「海馬」などへの血流を大幅に改善するよになりますし、併せて、全身の血流を各段に良くしてくれますから、半年、1年経つと、“いきいき、はつらつ健康ライフ”を楽しむことができるようになり、様々な生活習慣病の予防にもなります。 

こんな方に銀杏葉:もやもや、ふわふわ、もわーっとした感じ

 頭が、モヤモヤ、フワフワ、モワーッとした感じがして、憂鬱だ、やる気が起きない、気が沈む、という、お年寄りが増えてきています。
 そして、家の中に閉じこもりがちになり、体を動かさないものですから、歩こうものなら、ふらふらフラフラし、つまずいて転んだりします。
 そして、転んだ拍子に運悪く骨折して、寝たきりになる恐れが出てきます。
 これでは、家族の皆に大変迷惑がかかります。

 こうしたモヤモヤ感などが生ずるのは、まず間違いなく、脳の血流が随分と悪くなっていることが原因していると考えられます。
 加齢が進むと、どうしても、脳の動脈のいたる所に小さな血栓ができやすくなり、部分的に血流が悪化します。また、毛細血管の弾力が失われ、赤血球の通りが悪くなって、脳全体が酸素不足になります。
 こうして、知覚、運動、思考と、様々な面で障害が起きてくるのです。
 毎朝たっぷり散歩したり、毎日のように運動したりと、体を十分に動かしていると脳への血流も促進され、こうしたことは起きにくいのですが、これは誰もが出来ることではありません。

 そこで、運動したときと同じように脳の血流を高めてくれる、それも丸一日、脳の血流を良くしてくれる、強い助っ人があれば、大いに助かります。
 それが「銀杏葉エキス」でして、脳の血流を改善する力が大きいです。
「銀杏葉エキス」は、血栓を溶かす力を備えていますし、動脈に弾力を付ける力もあります。そして、何よりも毛細血管を若返らせる働きが大きいです。
「銀杏葉エキス」は即効性の成分も含んでいますが、大半が遅効性で、3ヶ月で少々改善し、実感できるのは半年後、そして1年経って始めて、“ いきいき、はつらつ ” といった感じがよみがえって来る、それくらいゆっくりとしか効果が実感できないものですが、反面、副作用がないから安心できます。

 これほどまでに時間がかかるのは、第1に、小さな血栓であっても、これを溶かすには、何ヶ月もかかるでしょうし、第2に、弾力のある血管へ新陳代謝(細胞の生まれ変わり)するには半年以上もかかるからです。
 新陳代謝は、若い方は速いですが、加齢とともに遅くなります。例えば70歳なら7ヶ月、80歳なら8ヶ月、90歳なら9ヶ月といった具合に時間がかかると思ってよいです。つまり、歳を食うほど細胞も年老いたものが多くなるのです。
 ただし、これは、健常な方の場合でして、血流が悪くなって、酸素供給が滞ると、実年齢以上に新陳代謝が遅れてしまいます。70歳であっても、90歳や100歳の方の新陳代謝と同じになります。

「銀杏葉エキス」は、脳の血流を改善しますが、動脈硬化を起こしている血管となると、これを正常化するのは困難です。でも、毛細血管となると、十分な血流、つまり十分な酸素を供給してやれば、若返らせることができます。
 毛細血管の直径は、赤血球の直径より小さいですから、赤血球が毛細血管を通るときは、蛇が卵を飲んだときのような状態になると思ってください。よって、毛細血管の細胞が老化して硬くなっていると、スムーズに赤血球が通れません。(実際には、赤血球がひしゃけて、内壁を擦りながら通っていきます。)
 そこで、「銀杏葉エキス」120mgを毎日補給するようになると、どれだけか赤血球の通りが良くなり、毛細血管の細胞がまずまずの酸素供給を受けて、正常に近い新陳代謝ができるようになります。
 ただし、新陳代謝は一斉に進むものではなく、一つ一つの細胞が、順々に少しずつ若返った細胞に入れ替わっていくだけですし、最初のうちは十分な酸素供給が受けられず、新陳代謝のスピードは遅いですから、毛細血管が十分な弾力を取り戻すまでには、どうしても時間がかかります。70歳であれば7ヶ月かかるというふうに。
 でも、「銀杏葉エキス」120mgを毎日補給し続けると、血流が順次改善され、十分な酸素供給が受けられるようになり、新陳代謝のスピードもアップしますから、1年程度経った後においては、10歳程度若い、あるいはそれ以上若い毛細血管の状態を維持できるようになり、脳の細胞に十分な酸素供給ができるようになります。

 こうして、脳が若返り、モヤモヤ感などが解消していきます。
 ただし、ここで「銀杏葉エキス」を飲むのを止めてしまうと、生活習慣を改めない限り、元の状態に戻ってしまいます。
 よって、「銀杏葉エキス」120mgを毎日飲み続けていただきたいです。
「銀杏葉エキス」の効果は、脳の血流改善、特に、記憶力の向上などボケ防止に大きな効果がありますし、全身の血流改善作用もありますから、末永く “ いきいき、はつらつ健康ライフ ” が楽しめるようになります。
 なお、全薬工業の「養生食品:銀杏葉α(アルファ)」には、記憶力の向上に良いクチナシの実から抽出したクロシンが配合されていますので、お勧めの絶品です。
 ところで、「銀杏葉エキス」も万能ではありません。半年飲み続けても、どれだけも改善しない事例も10人中1人や2人は出てきます。これは、脳の動脈が部分的に詰まっていたり、極めて細くなっている場合などです。こうした場合には、血管を大掃除してくれる漢方薬との併用で改善することがあります。 

こんな方に銀杏葉:眼精疲労

 眼精疲労(疲れ目)には、まず目薬ですが、持続性がありませんから、しょっちゅう注さねばなりません。飲み薬としては、ビタミンB群とビタミンEを配合したものが持続性があって用いられています。
 でも、これらでもってしても効かないことがあります。
 原因は、栄養を補給しようとしても、それが目に届かないほどに血流が悪くなっていること、または、目の使い過ぎによって発生する活性酸素が目に炎症を起こさせていること、この2つのどちらか、あるいは両方が同時に起きていると考えられます。
 そんなときは、目への血流を良くし、活性酸素を消してあげねばなりません。
 脳への血流をグーンと良くし、また、活性酸素を除去する力が大きい「銀杏葉エキス」は、当然に目にも働きますから、お勧めです。
 なお、「銀杏葉エキス」には即効成分も含まれていますが、多くは遅効性ですから、効き目が出るまでには、若い方で1、2ヶ月、中高年では2、3ヶ月を要することが多いです。
 ただし、「アスタキサンチン」を配合したものであれば、これは脳の中の活性酸素を強力に除去しますから、即効性がかなり期待できます。
 全薬工業の「養生食品:銀杏葉α(アルファ)」は、「銀杏葉エキス」に「アスタキサンチン」がどれだけか配合されていますから、眼精疲労でお悩みの方に、お勧めします。
 また、「銀杏葉エキス」は、「記憶力、思考力、集中力」を高めてくれますので、目を酷使し、頭も使うという方に最適なものと言えましょう。
 加えて、「銀杏葉α(アルファ)」には、記憶力を司る「海馬」の血流を特に良くしてくれる「クチナシエキス」が配合されていますから、お勧めの絶品です。小生も愛用しております。

こんな方に銀杏葉:耳鳴り、難聴

 まず、耳鳴りですが、耳鳴りに「銀杏葉エキス」が効くと、西欧の医薬品「銀杏葉エキス」の効能に有ります。どの程度の方に効くか、その臨床データは不明ですが、耳鼻咽喉科の疾患全体の平均値については、顕著57%、有効22%と非常に高く、耳鳴りにも期待が持てます。
 メーカーも、ドイツの臨床例などから、効果があると言います。
 しかしながら、耳鳴りを訴えられる、当店のお客様約10名に、「銀杏葉エキス」をお勧めし、3ヶ月以上お飲みいただいたのですが、残念ながら、誰一人として「良くなった」という方はみえませんでした。(3ヶ月としたのは、今までの経験から、銀杏葉エキスは遅効性で、効く方であっても2、3ヵ月後でないと実感できないことが多かったからです。)よって、それ以降、「銀杏葉エキス」は、耳鳴りを訴える方には特別にはお勧めしていません。
 
 耳鳴りとはどういう現象なのか。1説には、耳の器官から老廃物が溶け出すことによって生ずると言われています。そうであると、老廃物は必ず生ずるもので、耳鳴りは決して解消することはないことになってしまいます。
 では、老廃物を最小限にすれば、耳鳴りはそれだけ少なくなることでしょう。たしかに、長期断食し、その後は小食にすると、耳鳴りから開放されることが多いと言われています。
 しかし、断食と小食を行うのは、何か別に重大な疾患があって、たまたま耳鳴りも伴っている場合に限られるでしょう。耳鳴りに悩んでおられる方の全員が取り組むことはとてもできません。
 
 近年、耳鳴りに悩まされておられる方がけっこう多いです。
 一時、「蜂の子」が耳鳴りに良いと騒がれ、身内2名の短期臨床で、若干の効果が認められましたので、これに乗ってしまい、12名のお客様にお勧めしたのですが、継続飲用した身内2名を含めて誰一人として有効と言えるほどの効果は出ませんでした。申し訳ないことをしました。なお、生薬の「鹿茸」が耳鳴りに良いと言われ、「蜂の子」を長期飲用された4名の方に、これを差し上げ、モニタリングしたのですが、これもたいした効果はなし。うち、2名は、「銀杏葉エキス」の飲用者で、「鹿茸」との併飲でしたが、だめでした。
 
 こうしたことから、小生は、こと耳鳴りに関しては、打つ手なしの状態です。
 でも、ギブアップするわけには参りません。
 何とかして、耳鳴りを改善する手立てはないものか。
 ここまで、「銀杏葉エキス」は耳鳴りに効果がないと申しましたが、当店の臨床例は約10名と少ないですから、確定的なことは言えません。現に、同業者の中には、耳鳴りに効いたという事例がけっこうあると言います。当店においても、耳鳴り以外にも気になる症状あって、長く「銀杏葉エキス」を飲んでおられる方4名は、耳鳴りは改善はしないが、“ 時々襲った我慢できないような酷い耳鳴りはしなくなった ” と言われますから、どれだけかの効果はありそうです。
 そこで、次に取り組んだのが、脳のむくみを取る漢方薬との併用です。実は、小生の女房が強い耳鳴りに悩まされておりまして、試してみたものです。これで、まずまずの改善が認められましたので、2名の方にお勧めして併飲していただいたのですが、残念ながら効果が出ませんでした。
 耳鳴りに効くものを発明すれば、大儲けできると言われていますから、難しいのでしょうね。

 否定的なことばかり申しましたが、「銀杏葉エキス」を継続飲用すると、全身の血流が末端までよくなって、“ いきいき、はつらつ健康ライフ ” が楽しめるようになりますから、当然にして耳の器官にも十分な酸素供給が為され、どれだけかは耳鳴りが改善し、これに何かを併飲することによって、耳鳴りも大きく改善すると思われます。併飲するものを何に求めるか、これが小生の大きな課題です。

 次に、難聴ですが、当店の臨床例はたった1件だけで、効果なしでした。難聴にも「銀杏葉エキス」が効くと、西欧の医薬品「銀杏葉エキス」の効能に有りますが、どの程度の方に効くか、手元に資料がありませんので、詳細は不明です。
 これも、耳鳴りと同様の効果しか認められないように思われます。

こんな方に銀杏葉:頭の中がザワザワした感じ

 高齢者の方の中には、「もやもや、ふわふわ、もわーっとした感じ」を訴えられる方が多く、これは、その項で原因や対策を述べました。
 同様にして、高齢者の方の中には、頭の中が「ザワザワ、ざわざわ」した感じがすると訴えられる方がお見えです。
 前者の中の「ふわふわ感」は、耳の器官の平衡感覚を司る部位の老化が原因していることが多いですし、後者の「ザワザワ感」は、同じく音感を司る部位の老化が原因していることが多いと思われます。
 そして、後者の「ザワザワ感」は、耳鳴りの前段階とも言えます。
 耳鳴りは、なかなか良い改善方法がなく、「銀杏葉エキス」で、どれだけかの改善効果があるようですが、不完全です。
 でも、耳鳴りの前段階の「ザワザワ感」であれば、「もやもや、ふわふわ、もわーっとした感じ」と同様に、「銀杏葉エキス」でスッキリさせることができましょう。
 脳への血流を十分に良くしてあげれば、老化しかかった耳の器官も若返りが図られるからです。
 その仕組みは、「もやもや、ふわふわ、もわーっとした感じ」と全く同じですから、その項をご覧なさってください。
 なお、「銀杏葉エキス」は、特に、脳の血流をグーンと良くしてくれますから、「記憶力、思考力、集中力」も段々と良くなり、半年、1年と飲み続けていただきますと、“ いきいき、はつらつ健康ライフ ” を楽しむことができるようになります。

こんな方に銀杏葉:記憶力、思考力、集中力の低下

 還暦を過ぎると、いや50歳にもなると、記憶力、思考力、集中力の低下を感じるようになります。70歳、80歳となれば、より現実味を帯びてきます。
 でも、90歳になってもシャキッとしておられる方がおみえです。
 脳の老化現象は体の老化とは相関しない面があるようでして、絶えず適度に脳を働かせていると、脳の老化はさほど進まないようです。これは、脳を働かせていれば、脳への十分な血流が維持され、脳細胞も血管も老化が食い止められるからでしょう。
 でも、50代、60代ともなると、貪欲に何かを覚えようとしたり、バリバリ仕事をしようという気力が萎えてしまい、要領よく立ち振る舞う程度にしか脳を使わなくなってしまうのが普通です。これでは、年相応の脳年齢にならざるを得ません。
 記憶力、思考力、集中力を盛んに発揮しようとする頑張りがなければ、脳の血流も落ちざるを得ないからです。
 そして、真っ先に記憶力が落ちることでしょう。
 若い頃のような好奇心をなくしていますから、脳の記憶分野が十分に働かなくなり、特に “ 新しい記憶を司どる、記憶の司令塔 ” である “ 海馬 ” が半分休業状態になりますから、そこへの血流がよりいっそう落ち込みます。
 次に、思考力ですが、これは、脳の各部位からの情報を “ 前頭連合野 ” (おでこの辺り)に集めて処理するのですが、絶えず何かを考えていなければ、そこへの血流は落ちざるを得ません。
 3つ目の集中力は、脳全体への十分な酸素供給なくしてはできません。つまり、脳への血流をグーンと高めないことには集中力は発揮できないのです。普段、脳の血流が落ちているようでは、これはとうてい不可能なことです。

 このように、記憶力、思考力、集中力は、働き場所や条件が異なりますが、いずれも脳の血流が十分でないと発揮できないものです。
 物忘れが激しくなった、考えがまとまらない、根気が続かない、といった事態が、度々のように生じてきたら、脳の血流が随分と悪くなったと考えてください。
 原因は、脳をあまり使わなくなったことに加えて、脳の血管の老化が拍車をかけています。加齢が進むと、どうしても、脳の動脈のいたる所に小さな血栓ができやすくなり、部分的に血流が悪化します。また、毛細血管の弾力が失われ、赤血球の通りが悪くなって、脳全体が酸素不足になります。
 こうして、記憶力、思考力、集中力ともにガクンと落ちてきます。
 これを改善するためには、毎日たっぷり脳を使ってやれば血流がアップするのですが、他にも方法はあります。
 例えば、毎朝たっぷり散策すれば、体を動かすことによって脳への血流が付随的に増えますし、新しい情報が感覚器官から飛び込んできて “ 海馬 ” がそれを記憶しようとするでしょう。
 ところが、脳を使ったり、散策したりは、誰しもができるものではありません。

 そこで、お勧めなのが、脳の血流を良くしてくれる助っ人「銀杏葉エキス」です。
「銀杏葉エキス」は、血栓を溶かす力を備えていますし、動脈に弾力を付ける力もあります。そして、何よりも毛細血管を若返らせる働きが大きいです。
「銀杏葉エキス」は即効性の成分も含んでいますが、大半が遅効性で、3ヶ月で少々頭がスッキリし出し、実感できるのは半年後、そして1年経って始めて、“ いきいき、はつらつ ” といった感じがよみがえって来る、そのくらいゆっくりとしか効果が実感できないものですが、反面、副作用がないから安心できます。

 これほどまでに時間がかかるのは、第1に、小さな血栓であっても、これを溶かすには、何ヶ月もかかるでしょうし、第2に、弾力のある血管へ新陳代謝(細胞の生まれ変わり)するには半年以上もかかるからです。
 ただし、これは健常な方の場合でして、血流が悪くなって酸素供給が滞ると、実年齢以上に新陳代謝が遅れてしまいます。70歳であっても、90歳や100歳の方の新陳代謝と同じになります。

「銀杏葉エキス」は、脳の血流を改善しますが、動脈硬化を起こしている血管となると、これを正常化するのは困難です。でも、毛細血管となると、十分な血流、つまり十分な酸素を供給してやれば、若返らせることができます。
 毛細血管の直径は、赤血球の直径より小さいですから、赤血球が毛細血管を通るときは、蛇が卵を飲んだときのような状態になると思ってください。よって、毛細血管の細胞が老化して硬くなっていると、スムーズに赤血球が通れません。(実際には、赤血球がひしゃけて、内壁を擦りながら通っていきます。)
 そこで、「銀杏葉エキス」120mgを毎日補給するようになると、どれだけか赤血球の通りが良くなり、毛細血管の細胞がまずまずの酸素供給を受けて、正常に近い新陳代謝ができるようになります。
 ただし、新陳代謝は一斉に進むのではなく、一つ一つの細胞が順々に少しずつ若返った細胞に入れ替わっていくだけですし、最初のうちは十分な酸素供給が受けられず、新陳代謝のスピードは遅いですから、毛細血管が十分な弾力を取り戻すまでには、どうしても時間がかかります。60歳であれば6ヶ月、70歳であれば7ヶ月かかるというふうに、高齢ほど新陳代謝の繰り返し時間が長くなりますからね。
 でも、「銀杏葉エキス」120mgを毎日根気良く補給し続けると、血流が順々に改善されて、十分な酸素供給が受けられるようになり、新陳代謝のスピードもアップしますから、1年程度経った後においては、10歳程度若い、あるいはそれ以上若い毛細血管の状態を維持できるようになり、脳の細胞に十分な酸素供給ができるようになります。
 こうして、脳が若返り、頭がスッキリし、記憶力、思考力、集中力が高まってきます。ただし、ここで「銀杏葉エキス」を飲むのを止めてしまうと、生活習慣を改めない限り、元の状態に戻ってしまいます。
 よって、「銀杏葉エキス」120mgを毎日飲み続けていただきたいです。
「銀杏葉エキス」の効果は、脳の血流改善のほか、全身の血流改善作用もありますから、末長く “ いきいき、はつらつ健康ライフ ” が楽しめるようになります。

 参考までに、“ 新しい記憶を司どる、記憶の司令塔 ” である “ 海馬 ” は、酸素不足になると、脳の中で最もダメージを受けやすい部位でして、記憶力をアップさせるには、脳への血流増強、わけても “ 海馬 ” への血流増強が必須となります。
 これを手助けしてくれるのが、クチナシの実(生薬名:サンシシ)から抽出したクロシンでして、これが配合された全薬工業の「養生食品:銀杏葉α(アルファ)」がお勧め品です。
 また、“ 海馬 ” には「亜鉛」が局在していることから、「亜鉛」が記憶に関連していると推測されます。よって、不足しがちなミネラルである「亜鉛」を補給することもお勧めします。 

こんな方に銀杏葉:認知症(痴呆症、ボケ)

 別項の「記憶力、思考力、集中力の低下」で、これらは、脳の血流が悪化して生ずることを説明しました。
 そして、脳の血流悪化は、脳内の動脈の小さな血栓と毛細血管の弾力がないことが原因していると述べました。
 認知症(痴呆症、ぼけ)も同様で、「記憶力、思考力、集中力の低下」がより進んだ状態にあり、脳内の動脈の所々にできた小さな血栓がために、ほとんど血液が流れなくなったり、完全に詰まってしまった事態に陥っていると考えて良いでしょう。
 そうなると、脳細胞が活動を停止し、やがて死んでしまいます。こうした血管の詰まりがあちこちで起きるようになると、症状がより進み、もう元には戻らなくなってしまいます。

 認知症(痴呆症、ぼけ)の初期段階にあっては、脳の血流を良くして血栓を溶かすことができれば、活動を停止していた脳細胞が正常化し、症状が消えます。
銀杏葉エキス」には、その働きが認められています。
 しかし、完全に血流が止まって長時間経った部位の脳細胞は死んでしまっていて、再び血流を回復しても生き返ることはありません。よって、この場合には、「銀杏葉エキス」で血流を改善しても、正常化することはなく、症状の悪化を防止することしかできません。
 こうしたことから、軽度痴呆症であれば、早めに「銀杏葉エキス」を飲むことによって、改善する傾向にあるのですが、中度痴呆症となると、死んだ脳細胞が多くなっていて、「銀杏葉エキス」による改善効果が低下しますし、重度痴呆症となると、効果は期待薄となってしまいます。

 また、認知症の方は、「覚えようとしない、考えようとしない、やってみようとしない」という、脳を使おうとしない状態にありますから、必然的に脳への血流が減ってしまい、悪循環で、より脳への血流が悪化します。
 何か興味のあることに取り組んだり、運動したりできれば、脳への血流も増えていくのですが、なかなか難しいのが実態のようです。
 痴呆症を改善するには、「記憶力、思考力、集中力の低下」の項で述べましたが、「銀杏葉エキス」だけでなく、「クチナシ抽出物のクロシン」(全薬工業の「養生食品:銀杏葉α(アルファ)」に配合)や亜鉛を補って効果を高めたり、それに加えて脳細胞を活性化させる漢方薬を併飲する必要がありましょう。

 今日、最先端の医学をもってしても、認知症(痴呆症、ボケ)を直すことは困難な状態にありますから、そうならないように予防するのが最善の方法となります。
 よって、還暦を過ぎたら、まずは、脳の血流を改善してくれる「銀杏葉エキス」を毎日飲んで、認知症の予防をなさることをお勧めします。認知症の患者さんを抱えてみえるご家族ほど哀れなものはないですからね。
 なお、「銀杏葉エキス」を毎日飲むと、全身の血流も改善され、“ いきいき、はつらつ健康ライフ ” が楽しめるようになります。それに加えて、不足しがちなミネラル(特に、記憶に関連する「亜鉛」が重要)を毎日補給なさると、この2つが車の両輪となって、若々しさも取り戻せることでしょう。
 この2つに漢方薬を加えると、認知症の改善効果が期待できます。ポピュラーなものとしては抑肝散(全薬工業のアロパノール)で、これは通常は精神安定剤として使われるものですが、脳の働きを円滑にしてくれ、かなり効果的です。また、効能としては滋養薬となっている救心製薬の「能活精」が優れた効果を発揮します。つまり、「能活精(のうかっせい)」は「脳活性」なのです。 

こんな方に銀杏葉:感情混乱、不安症

「銀杏葉エキス」の効能は、様々あって広範囲に及びますが、「感情混乱」や「不安症」の効能が西欧にはあります。
 日本では、こうした症例に試されたことは小生の知る限りなさそうでして、また、このブログを書くために資料に一通り目を通す中で、“ 新発見 ” した効能です。
 よって、当店では、数多くの方に長年お飲みいただいている「銀杏葉エキス」ですが、精神疾患に用いたことは全くありません。
 ですが、思い起こしてみますと、毎日きちんと「銀杏葉エキス」120mgをお飲みになっておられるお客様で、別の症状で飲み始められた方2名が、それまではあまりの心配性で精神疾患が疑われたのですが、半年ほど経ってからは、とっても明るく元気になられました。
 これは、直接的に精神疾患に効くというのではなく、全身の血流が改善されて体調が良好となり、“ いきいき、はつらつ健康ライフ ” が楽しめるようになったことによって、間接的に精神疾患まで改善されてしまった、と考えると納得できます。
 こうしたことから、血流を良くし、全身の隅々まで酸素を供給してあげることが、如何に重要なことであるか、また、それによって、万病の改善になることを、改めて感じ入ったところです。
「銀杏葉エキス」は素晴らしい。銀杏葉に惚れ惚れさせられます。

こんな方に銀杏葉:肩こり

「肩こり」は、肩の筋肉への血流が滞って「酸素不足」の状態になり、それによって筋肉に乳酸が溜まり、筋肉が硬くなって炎症を起こしていると考えてよいでしょう。
 日頃、体をあまり動かすことのない方が、丸一日動き回って筋肉をたっぷり使うと翌日になって足が痛くなります。筋肉に十分な酸素が供給されなくて、乳酸が溜まっているからです。こうしたときには、マッサージして筋肉を揉みほぐせば、血流が促進されて、つまり酸素が供給されて、乳酸が分解し、痛みが消えていきます。
 筋肉を毎日十分に動かしている方は、筋肉の中を走る毛細血管の多くにスムーズに血液が流れていて、「酸素不足」になることはありません。しかし、体をあまり動かさない仕事をしていますと、筋肉への血流が減り、筋肉の中を走る毛細血管の大半が休止してしまい、血流がストップしています。そうなると、まれに体をたっぷり動かしたとき、休止した毛細血管に直ぐには血液が流れないですから、筋肉が「酸素不足」となり、翌日になって筋肉痛が起きるのです。

 さて、「肩こり」の場合ですが、今述べましたことと類似しています。
 肩の筋肉をあまり動かさないがために、肩の筋肉の大半の毛細血管が休止状態にあって「酸素不足」の傾向にあります。加えて、姿勢をあまり変えない仕事をしていますと、一部の筋肉がずっと腕を持ち上げているといった緊張状態が続きますから、その部分の筋肉の血流を極端に悪くし、決定的な「酸素不足」にしてしまいます。
 筋肉への血液供給は、主として筋肉を緊張させたり弛緩させたりを繰り返すことによって行われます。筋肉が緊張したときには圧力がかかりますから、筋肉中の血液は押し出されて静脈から心臓へ向かうのですし、弛緩したときには減圧されますから、血液は心臓から動脈へ向かい、筋肉中の毛細血管に入り込むのです。
 よって、肩の筋肉の一部がずっと緊張状態に置かれると、毛細血管への血流がガクンと落ちてしまい、決定的な「酸素不足」に陥ってしまうのです。
 ですから、「肩こり」を解消するためには、肩及びその隣の腕と首の筋肉を、毎日何度も十分に動かしてあげればよいです。
 しかし、こうした運動は1日に最低数度は必要ですし、延べ1時間程度はかけねばなりませんから、一般的にそんな時間もないですし、おっくうでもあります。

 そんなときに、強力な助っ人となるのが「銀杏葉エキス」です。
「銀杏葉エキス」120mgを毎日お飲みになれば、2ヶ月、3ヶ月すると、「肩こり」が解消していきます。これは、「銀杏葉エキス」には血流改善作用があって、特に、毛細血管の血流を良くしてくれるからです。
 随分と遅効性ですが、これにはわけがあります。
 血流が恒常的に悪くなっていると、毛細血管の細胞への酸素供給も滞っていて、その細胞の新陳代謝(細胞の生まれ変わり)が遅れていますから、老化した細胞だらけになっています。これでは、毛細血管の弾力は失われ、酸素を運ぶ赤血球が非常に通りにくい状態にありますから、いくら「銀杏葉エキス」に即効的な血流改善作用があるといっても、一気に正常な血流に持って行くことはできません。
 でも、毛細血管の細胞への酸素供給は何とかできます。すると、その細胞は、正常な新陳代謝ができるようになります。ただし、新陳代謝は一斉に進むものではなく、一つ一つの細胞が、順々に少しずつ若返った細胞に入れ替わっていくだけですから、毛細血管が弾力を取り戻すまでには、どうしても時間がかかります。
 根気良く「銀杏葉エキス」120mgを毎日飲み続け、毛細血管が順次若返り、弾力を取り戻してくれますと、血液の流れが順次スムーズになり、筋肉細胞への十分な酸素供給ができるようになりますから、やがて溜まった乳酸が分解され、炎症も治まっていくのです。
 こうして「肩こり」が解消するのですが、ここで「銀杏葉エキス」を飲むのを止めてしまうと、同じ生活習慣を続けている限り、つまり一部の筋肉の緊張状態が恒常化した生活を続けていると、再び血液循環が滞り勝ちになり、やがて元の状態に戻ってしまいます。
 よって、こうした生活をせざるを得ない方は、「銀杏葉エキス」120mgを毎日飲み続け、十分な血流を確保してあげねばなりません。
 なお、全薬工業の「養生食品:銀杏葉α(アルファ)」には、即効的に血流をアップしてくれる「ヒハツエキス」が配合されていますから、より早く改善効果が実感できることでしょう。
 また、「銀杏葉エキス」の血流改善効果は、肩の筋肉のみならず全身、特に脳の血流を良くしてくれますから、半年程度経過すると、“ いきいき、はつらつ健康ライフ ” を楽しむことができるようになり、様々な生活習慣病の予防になります。

 最後に、お断りしておきますが、「銀杏葉エキス」で10人が10人とも「肩こり」が完全に解消するものではありません。当店のお客様の反応では、5、6人といったところです。3、4人の方は、随分と楽になったものの完治はしないという、ご意見です。また、1人や2人の方は、どれだけも改善しないと、おっしゃいます。
 これは、首の神経を痛めていることが原因して「肩こり」が起きている方など、肩の筋肉以外が原因して起きる「肩こり」の場合です。こうした方には、残念ながらあまり効果が認められません。

プロフィール

薬屋のおやじ

Author:薬屋のおやじ
岐阜県羽島郡岐南町三宅5丁目39で、薬屋:三宅薬品をやっています。全薬工業の養生食品、養生漢方などを取り扱っています。生涯現役をモットーに、お客様皆様が百歳すぎまで健康でお暮らしいただけるよう、精一杯お手伝いさせていただきたいと思っております。無料健康相談を承っております。電話058-246-7970(電話は火曜~土曜日、9時半~18時にお願いできると有り難いです。)

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