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ビックリ!認知症、高齢者の15%

厚生労働省の研究班の調査で、とんでもない調査結果が出ました。
65歳以上の方、さっそく何とかしましょう!

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認知症10年後700万人!

認知症10年後700万人!
正月開けに日刊各紙に大きく取り上げられていました。
糖尿病が増えればそれに比例して認知症も増えるとの予想で、50年後には1200万人のボケ老人で街があふれることにも!
トピックス銀杏中日

健康は赤血球で決まる

 今日まで長年、ヒト細胞の総数は60兆個と言われ続けてきました。その根拠は、細胞の重量がおおよそ平均1ngであるとの極めて乱暴に推測した数値でもって、成人の標準体重60kgから算出したものです。ただし、体内の赤血球の総数については別途計算され、おおよそ20兆個と言われてきました。
 ところが、もう2年前になりますが、『人体生物学紀要』(Annals of Human Biology)という雑誌の2013年11・12月号に「人体の細胞数の推定」(An estimation of the number of cells in the human body)という論文が載り、もう少し掘り下げたものとなりました。
 これは、イタリアの生物学者エヴァ・ビアンコニを筆頭著者とする研究チームによるものでして、ヒト細胞の総数を改めて計算し直したものです。彼らは、過去の論文を網羅的に調査し、その中から信頼に足るものを選び出し、各組織の体積や著者ら自身が臓器ごとに算定した細胞数の合計として、ヒト細胞の総数を37兆2千億個とはじき出し、そして、そのうちの26兆個が “赤血球” であると解析したのです。

 このトピックスは、「ヒト細胞の総数が60兆個から37兆個になり、赤血球が20兆個から26兆個になっただけで、そうは大差ないのではないか」といった感じで済まされています。
 しかし、赤血球数と他の細胞数の比率が3:7から逆転して7:3になってしまいました。これをよくよく考えてみますと、生命機能維持に赤血球がいかに重要なものであるかがうかがい知れます。
 ヒトは好気性生物であり、細胞内のミトコンドリアが酸素を要求します。その酸素供給のために、2個以上の赤血球でもって1個の細胞に対処していると言う事実、これを軽視してはなりますまい。

 血流改善:野口英世の言葉「酸素だ!」の中で次のように書きました。
 野口英世が、医学者として素晴らしい言葉を残しています。
 「人間の病気や体内の痛みは、細胞が酸素欠乏で死んでしまうから起こるものだ!」
 よって、全身くまなく血液循環がスムーズに行われなければならないのです。
 血流が命!なのです。

 野口英世のこの言葉と、2個以上の赤血球でもって1個の細胞に対処していると言う事実、この2つからして、表題にしましたように「健康は赤血球で決まる」と言っても過言ではないでしょう。
 赤血球不足つまり貧血にならないようにすることは元より、全身くまなく血液循環がスムーズに行われるよう、生活習慣を見直さねばなりません。そして、その助っ人「銀杏葉エキス」の重要性がますます高まってきました。

毛細血管が消えていく「ゴースト血管」

NHKスペシャル「“ゴースト血管”が危ない~美と長寿のカギ 毛細血管~」(2018年4月1日放映)
放映の1日前に、Yahoo!ニュース 特集編集部からネットに載りました。それを一部抜粋して紹介しましょう。
なお、その全文は→若くても油断できないーー毛細血管が消えていく「ゴースト血管」のリスク

加齢や生活習慣の乱れなどをきっかけに、全身の毛細血管が血液の通らない管だけになってしまう――そんな「ゴースト血管」が注目されている。放置すれば毛細血管そのものが消滅し、酸素と栄養が全身に行きわたらなくなる恐れがある。そのため、ゴースト血管は肌のシワやたるみ、骨粗しょう症、肝臓や腎臓の機能低下、さらには認知症など、深刻な病にもつながるという。私たちの若さと健康をむしばむ、ゴースト血管の危険性、そしてその対策を追った。

管だけで血液が流れない「ゴースト血管」
人間の血管のうち95〜99%を占めるといわれる毛細血管は、約37兆個と言われる細胞すべてに酸素や栄養を届ける役割を持つ。毛細血管には小さな隙間が開いており、そこから血液が微量ずつ漏れることで周囲の細胞に酸素や栄養を届ける仕組みだ。毛細血管が、全身の細胞にとっての「栄養配送網」を担っている。そのため、ゴースト血管になると、その周辺の細胞に酸素や栄養が届かず、問題が発生する。

血管研究の権威である大阪大学微生物病研究所の髙倉伸幸教授はこう説明する。
「毛細血管自身も、血液が流れ続けることでみずみずしい状態を保ち、健全な状態を維持しています。ところが何らかの原因で血管構造が破綻すると、血管網の途中で血液成分が漏れすぎてしまい、末端まで届かなくなる。その状態が続くと毛細血管はボロボロになっていき、最終的に消失してしまうのです」

髙倉教授は、血液が流れなくなり消えていく毛細血管のことを、まるで幽霊のように消えてしまうさまから「ゴースト血管」と名づけた。何が原因で発生するのか。
「ゴースト血管の発生は、加齢も原因の一つではありますが、生活習慣が大きく影響します。睡眠不足や糖分・脂肪分の過剰摂取など偏った食生活といった不摂生が重なると、毛細血管はもろくなり、ゴースト血管が発生しやすくなります。肌の場合、浴びた紫外線量が増えると毛細血管の減少は加速します」

毛細血管が消失すれば、周辺の細胞への栄養配送網もカットされる。供給を失った細胞は当然衰える。さらに、そうした細胞で構成される臓器は劣化していく、というスパイラルに陥る。

「ゴースト血管は、放置すると美容だけでなく健康にも悪影響を及ぼします。肌で起きればシワやたるみに、肝臓で起きると肝機能が低下、骨で起きると骨粗しょう症の原因になります」

認知症の陰にも
ゴースト血管の影響は、脳にも及ぶ。
神経内科医であり、認知症を専門とする冨本秀和・三重大学教授は「脳は非常に豊富な血流を必要とする場所で、身体に取り込んだ酸素の2割を消費します。最も毛細血管が重要な臓器です」と言う。
冨本教授らの2007年の研究で、アルツハイマー病患者の脳では健常者と比べ、29%も毛細血管が減少していることが分かった。

年齢だけの問題ではない
「ゴースト血管は自覚症状がなく、あってもせいぜい冷え性くらいのもの。さまざまな臓器での『異変』を感じたときには、かなり症状が進んでしまっている可能性が高い」(髙倉教授)という。
実際にどのくらい「潜在患者」がいるのか。今回、高倉教授の監修で調査した。
20代から70代までの男女200人の被験者の協力で、毛細血管の状況を検査。手の指先の毛細血管を専門の機器で解析することで、被験者の毛細血管の様子を数値解析した。
その結果、200人中21名が「ゴースト血管の危険あり」と判定された。どの世代にも満遍なく「ゴースト血管持ち」が確認され、20代でも70代より毛細血管の状態が悪い被験者がいた。
「一般的に、少なくともおよそ1割から2割の人がゴースト血管の危険ありだと考えています」と、髙倉教授は言う。「若いからといって油断はできません。早期のゴースト血管化は、老化を早め、重篤な病気にかかりやすくなるリスクを高める恐れがあります」
世代間で差があまりなく、若い世代にもリスク大の被験者がいたのは、「生活習慣の乱れ、不摂生が原因でしょう」と髙倉教授はみる。

基本的な対策は、「血流アップ」を心がけること。血流を上げると、管だけになった毛細血管に再び血液が通うようになる。また、毛細血管の内側の細胞同士の結びつきが強くなり、血液成分が漏れにくい、つまりゴースト化しにくい血管を作ることができる。

毛細血管を「いたわる」食事もある。特に効果を期待できるのは、シナモンだ。「シナモンに含まれる物質が毛細血管の細胞の接着力を上げ、『漏れ』を防ぐ働きにつながります」と、赤澤准教授は言う。スパイスの一つであるヒハツやルイボスティーなども、シナモンと同様の効果があるという。

(引用ここまで)

ここで強力な助っ人が登場!
「血流アップ」には、銀杏葉エキスほかを配合した「銀杏葉α」が効果的で、毛細血管に働きかけ、体の隅々まで血流を良くしてくれます。「銀杏葉α」には、毛細血管の細胞の接着力を上げ、『漏れ』を防ぐ働きにつながるヒハツが配合されていますから、ゴースト血管の解消にも一役かってくれます。
なお、「銀杏葉α」をバージョンアップし、ヒハツ配合量を増強した「脳輝閃α」がより強力でしょう。

プロフィール

薬屋のおやじ

Author:薬屋のおやじ
岐阜県羽島郡岐南町三宅5丁目39で、薬屋:三宅薬品をやっています。全薬工業の養生食品、養生漢方などを取り扱っています。生涯現役をモットーに、お客様皆様が百歳すぎまで健康でお暮らしいただけるよう、精一杯お手伝いさせていただきたいと思っております。無料健康相談を承っております。電話058-246-7970(電話は火曜~土曜日、9時半~18時にお願いできると有り難いです。)

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